佐賀県鳥栖市でのお葬式は陽光苑(ようこうえん)へ | お葬式・葬儀・家族葬など突然の悲しみにも24時間ご相談を承ります。

鳥栖セレモニー株式会社 フリーダイアル:0120-077-450

ご契約と葬儀の流れ

ご契約の流れ

事前相談について

メールフォームまたはフリーダイヤルからお問い合わせください。

基本プランにつきましては、“各プランと費用”のページをご覧ください。

ご葬儀の流れ

終直後

※まず弊社にご連絡ください。
  • 24時間、いつでも結構です。
    フリーダイヤル 0120-077-450

遺体の搬送

  • 弊社がご自宅または式場までお送りいたします。

族・主な親族に連絡します

  • ご身内(家族)の方に連絡をします。
  • 肉親や特別な関係の方には、とりあえずお知らせしましょう。

亡診断書の受け取り

  • 医師から死亡診断書を受け取ります。
  • ご自宅で亡くなった場合でも、医師または警察による死亡の確認が必要です。
  • 以後の諸手続きに必要です。必ず忘れないように。

院への連絡

※枕経のお願い
  • 宗旨、宗派、所属寺院の確認をします。
※日時の打ち合わせ
  • 通夜・葬儀・お骨上げ・初七日などのスケジュールを相談します。
  • 戒名・法名のお願いをします。
  • 通夜・葬儀の僧侶の人数・送迎・食事など打ち合わせします。
  • 火葬場のお勤めの確認をしておくとよいでしょう。

棚封じをします

  • 神棚の戸を閉め白紙で張り、絵画や額・置物などの装飾品は取り外し、表には忌中紙を張ります。

内会に連絡


  • 町内会長または組長(班長)に連絡しておきましょう。

儀の打ち合わせ

※ご葬儀内容の決定
  • 喪主を決めます。
  • 通夜・葬儀の日時、場所を決めます。
  • 葬儀の規模と予算を決めます。
  • 世話役や主な係を決めます。
  • 写真、死亡診断書を葬儀担当者に渡します。

備と手配

※ご葬儀内容の決定
  1. (1) 遺影写真の引き伸ばし
  2. (2) 霊柩車・火葬場
  3. (3) 会葬礼状・お供養品
  4. (4) 通夜お供養品
  5. (5) お柩・葬具一式
  6. (6) 式場の設営
  7. (7) 受付用具・案内掲示
  8. (8) テント・冷暖房設備等
  9. (9) バス・タクシー
  10. (10) 新聞広告・その他
  1. 生花・花輪・灯篭等の供物の注文
  2. 式服の用意(貸衣装)
  3. 通夜ぶるまいの料理・精進落としの料理・お手伝いの方の弁当や引出物の手配

続き事項

※弊社が手続きを代行いたします
  • 死亡届に必要事項を記載します。
  • 死亡届の手続きをします。
  • (埋)火葬許可証を受け取ります。

亡の連絡

※弊社と通夜・葬儀の日時を決めてから、連絡した方が1回で済みます。
  • 通夜・葬儀の日時が決まったら、早く連絡しましょう
  • 故人や遺族の会社関係には、社内で中心となって伝達してもらえる上司などに連絡します。
  • 向こう三軒両隣りは、直接あいさつに出向きます。
  • 町内への連絡は、町内会を通じておこなうようにします。
  • 重複して連絡されると大変失礼になりますので、よく確認の上、連絡するようにしましょう。

続き事項

※弊社が手続きを代行いたします
  • 死亡届に必要事項を記載します。
  • 死亡届の手続きをします。
  • (埋)火葬許可証を受け取ります。

通夜

  • 式の1~2時間前には式場へ行きます。
  • ご遺族・ご親戚・ご友人・ご近所の皆様にお集まり願い、故人様を偲び、霊をお慰めしつつ、成仏をお祈りいたします
  • お通夜が一段落したら、焼香順位・供車の乗車配分など、翌日の式典の準備を親族の主だった方々と相談しておきましょう。
  • 通夜ぶるまい(料理)する。

葬儀・告別式

ご葬儀の準備等は、弊社が適切にアドバイスさせていただきます。
ご葬儀式典の進行等は、すべて弊社がお世話させていただきます。
故人様のご遺志・ご遺族様のご希望がありましたら、そのご遺志に沿って執り行わさせていただきます。

  • 式の1~2時間前には式場へ行きます。
  • 司会者との打ち合わせ(焼香順位、電報など)
  • 死亡時間より24時間経っていないと火葬ができません。
  • 遺族、親族の代表挨拶

出棺

葬儀終了後、式に出席された方々により、棺の中をお花で埋め尽くして最後のお別れをしていただきます。

火葬場にてご遺族様方による最後のご焼香を行ないます。

骨(お骨拾い)

ご遺体火葬後に、ご遺骨をお箸で骨壷に納めていただくことにより、ご葬儀は滞りなく終了いたします。

  • お骨拾いは火葬場の係員の指示に従い行います。

骨法要

骨上げ後は、葬儀式場・寺(または自宅)に戻り、「後飾り祭壇」に遺骨、位牌、遺影を安置して、僧侶に読経・供養してもらいます。
これを「還骨法要(かんこつほうよう)」(宗派によっては「還骨勤行」「安位諷経」)と言います。
文字通り、お骨になって帰ってきた故人を追悼する儀礼です。

り上げ初七日法要

骨上げ後の「還骨法要」に引き続いて「初七日法要(しょなのかほうよう)」を行います。
「初七日法要」は本来は文字通り故人が亡くなった日から7日目に行う、仏教葬儀では大事な法要ですが、喪家・会葬者双方の負担を軽減するため、今日では葬儀・告別式と併せて行うのが一般的になっています。
厳密には「繰り上げ初七日法要」あるいは「付け七日法要」などと言います。

進落とし(食事)

「還骨法要」と「繰り上げ初七日法要」が終わると会食の宴席に移ります。
この宴席は「仕上げ」「精進落とし(しょうじんおとし)」あるいは「お斎(おとぎ)」などと呼ばれ、僧侶、世話役はじめ葬儀でお世話になった方々を招き、御礼と労いのために催すものです。

宅に「後飾り祭壇」を整える

還骨法要など骨上げ後の手順を葬儀式場などに戻って行う場合でも、自宅には「後飾り祭壇」を整える必要があります。

仏教の葬儀では、逝去日から俗に「忌明け」とされる四十九日までの期間を「中陰」と言い、新たに亡くなった方の遺骨、位牌はこの間、仏壇に収めてはいけないことになっています。このため、高さの違う平机に白布を掛けて、2~3段の祭壇を自宅内の仏壇横または仏壇前に作り、ここに葬儀・火葬を終えた故人の遺骨、位牌、遺影を安置します。これを「後飾り祭壇」または「中陰壇」と言います。

後飾り祭壇(中陰壇)は出棺後に用意するのが望ましく、火葬場に行かずに自宅で留守番する方が整えるか、あらかじめ葬儀社に用意してもらいます。

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